▼タール系色素・鉱物油の肌への悪影響は??
岡江美希さんのエポラーシェコスメで、こだわっているお約束事は、【無鉱物油・無香料・ノンパラベン・タール系色素不使用・石油系界面活性剤不使用】のコスメにするというものなのですが、前回「バラベンの成分」を調べているうちに、他の成分も気になってきたので、調べてみました(^^;
タール系色素とは?
・タール色素とは、石油タールから分離して合成された、染料あるいは合成着色料の一種。
・タール色素の多くは皮膚障害の原因となることが明らかであり、化粧品を選ぶ上でタール色素が含まれているかいないかは大変重要となる。
・成分表示が義務付けられている。
・タール色素は、成分表示では 「赤色○○号」、「青色○○号 」のように表示される。
・メイクアップ用化粧品のほか、乳液やクリームなどに色づけをする。
・タール色素は、混合により多彩な色を作り出すことが出来、色あせしにくく安定性が高い。
典型的な合成添加物で、石油や石炭の真っ黒なタールから作られているもののようです。
多くの毒性を含み、ガン、内臓障害、黒皮症、皮膚炎などの影響が報告されているとか・・。
商品には「タール色素」とは表記せず、「赤○号」というような表記になっているみたいです。
こうやって調べてみると、やっぱりこれが入って物を肌に塗るって、怖いですよね~
皮膚障害の原因となる事は明らかって・・( ̄▽ ̄人)
発ガン性があったりシミができるという事もあるようです。
タール色素が入っていない化粧品を選ぶことはとても大切みたいですね。
チークや口紅などに入ってる事は仕方ないかもしれないので、
「せめてしっかり落とさないと・・」と改めて思いました(^^;
鉱物油とは?
・鉱物油とはミネラルオイルともいい、石油を精製して得られる油のことである。
・動植物由来の油よりも、吸収されにくく皮膜をつくりやすいため、マッサージオイルやベビーオイルにも使われる。・鉱物油とは、石油から作られるワセリンやパラフィンなどの油のことで、現在多くの化粧品に使われている。
・石油から作られるというと、悪いイメージを抱きがちだが、安定性に優れ皮膚への浸透を起こさないため、鉱物油が直接的に肌に害を及ぼすことは少ないと考えられている。
・また、伸びがよく、肌へのダメージをブロックしてくれるので、化粧品に適した特性を持っているといえる。・但し、鉱物油の欠点はメイクにより肌の皮膚呼吸が出来なくなってしまい、肌が弱りやすいこと。肌のプチ断食や鉱物油でない化粧品を併用して、ときどきは肌を休ませてあげたい。
・鉱物油のメリットは、この他、酸化しにくい・アレルギー反応を起こしにくいなどがある。
・化粧品に使用する鉱物油には、「ミネラルオイル」「マイクロクリスタリンワックス」「セレシン」などの種類がある。流動パラフィンも鉱物油の一種である。
・鉱物油は、口紅の成分によく含まれ色落ちもしにくい。しかし、デメリットとして、口紅は長い時間化粧品が粘膜に付着している状態であるため、唇が油やけしやすくなる。
・鉱物油を成分に含む化粧品を使用する際は、化粧おとしをしっかりすることが重要である。
鉱物油の主な表示
・ミネラルオイル・・・石油由来(流動パラフィンのこと)
・パラフィン・・・石油由来
・流動パラフィン・・・石油由来
・マイクロクリスタルンワックス・・・石油由来
・ワセリン・・・石油由来
・セレシン(オゾケライト)・・・鉱脈の中に含まれる鉱物油由来
・モンタンロウ・・・石炭由来
もともと化粧品は油を使って作られているものなので「鉱物油」が入ってるのは当たり前のようですが、いくら肌への浸透を起こさないと言われても、やはり出来れば使いたくないですね。
それに肌への浸透が少ないなら、やっぱり鉱物系の入っているクリームなどは、
肌の奥まで浸透しなそうな気も・・(^^;
肌に長い時間つける化粧品だと、肌に強力な膜を作り皮膚の新陳代謝を悪くするようです。
美希さんがいつも「水溶性のお手入れが大事」と言ってるのは、こういう事なんですね~。
改めて「肌の負担を減らしてくれているありがたいコスメを作ってくれてるんだ~」と実感しました。
美希さんの言ってるように、基本的にスキンケアは「ローション・ブラン・リンプル」の3点セットで水溶性のお手入れを使い続けてみたいと思います♪
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※この記事は2008/04/09に作成した記事です。
商品情報に関しては現在と異なっている場合もありますのでご注意下さい。




